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福岡一のしめなわ製作者を見学

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本日、お正月の風物し『しめ縄』を製作されている現場を見学に行ってきました。

そもそも、しめ縄とはしめ縄が神の領域と現世を隔てる結界となり、その中に不浄なものが入らないようにする役目を果たすものとして活用されているそうです。
その由来は、天照大神が天の岩戸から出た際に、再び天の岩戸に入らないようしめ縄で戸を塞いだという日本神話にあるとされ、「しめ」には神様の占める場所という意味があるそうです。

稲の穂をとった藁からゴミを取り、丁寧に揃えて数日間日干しをする作業をされておりました。2019年まで90日を切りました。もう、来年を迎える準備が着々と進んでおりました。

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